2014年04月30日

初節句『スター・ウォーズと五月人形』を掲載しました。

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 2014年ゴールデンウィーク真っ只中、ニュースでは11連休の猛者もいると報じていました。
イケマサは、今週末から4日間の予定です。連休というだけでウキウキ、浮き立っている平日です。

 祝日は休みというだけで、理由なんぞ考えた事もなかったイケマサ。しかし、今年の5/5(子供の日)は、しっかり段取りしました。と言うのも「竹谷隆之の仕事展」レポした、あの兜飾りを我が家に迎えるためです。タイミングが命の季節商品の到着です。

 

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 初見は、スター・ウォーズ セレブレーションジャパン。TVCM「人形は顔がいのちのよ~し~と~く♪」でお馴染みの吉徳大光がブース出展されていました。 スター・ウォーズファンならご存じのダース・ヴェイダーのデザインは、伊達政宗の兜が参考にされたというエピソードの逆輸入です。本コラボ商品は、あるようでなかったプロジェクトの実現でした。兜の造形は、元のキャラクターイメージを踏襲しつつも和をとりいれたセンスに当時感動しました。

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月日は流れ…。続きは、下記バナー画像をクリック!

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posted by イケマサ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | [ PROJECT ]

2014年04月25日

エピソード7 展に、行ってきました!

本ブログを閲覧の方は、真っ先にスター・ウォーズ エピソード7を想像されたでしょう。今回は、スター・ウォーズと誕生年が近いガンダムです。

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PARCOで開催中の『機動戦士ガンダムUC展〜Road to episode 7〜 in池袋』。会社帰りに観覧してきました。夜9時迄営業のイベントって新鮮です。

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エレベーターホールには、限定ガンプラがしっかり展示されていました。
1/144スケールだと思うのですが、最近のガンプラって精巧ですね。

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入場切符入口。油彩用の額縁でUCの世界観が表現されています。
写真左側に福井晴敏氏の序文があり、ガンダムを知らない人でも楽しめる作品である事が語られています。

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現代の鏡像、宇宙世紀

 みなさん、東京はお台場に立つ1/1ガンダムをご覧になったことがありますか?
あれはガンダムの物語世界的に言うと、宇宙世紀0079に造られたモビルスーツ。
対して、ここで紹介するユニコーンガンダムの誕生年は宇宙世紀0096。
つまり『機動戦士ガンダムUC』は、最初のガンダムから17年後の物語ということになります。
 現在の世界ではもっと多くの時が流れていて、最初のガンダムが立ち上がってからなんと34年。
その間、ガンダムの名を冠した別世界の作品が多く作られる一方で、宇宙世紀を舞台にしたファースト・ガンダムの続編も継続的に作られてきました。
 34年も前に構想された世界観がいまだに多くの人に支持され、新たな物語を生み出し続けているのですから、これは驚異的なことと言えます。それだけの風雪を経ても現代性を失わない、強固かつ普遍的な構造が宇宙世紀という世界観にあったのでしょう。
 ここに展示された設定資料は、すべて『UC』のために描き起こされたものですが、34年の間に熟成された宇宙世紀世界の集成とういう側面もあります。多くのスタッフの知恵と努力の結晶をご覧ください。
 そして、「たかが作り事にここまで傾注される人の労力とはなんだろう?」と不思議に思われたら、ぜひ『UC』本編を観ていただきたいのです。そこにあるのは34年前のアニメの続編であるとともに、混迷を深める現代の鏡像であることがきっとご理解いただけるでしょうから。
【機動戦士ガンダムUC ストーリー 福井晴敏】




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決して広くはない展覧会スペースに、原画やプラモデル等をギュっと集めた展示内容で、UCの世界観を満喫することができました。特に印象に残っているのが、原画に書かれた指示書です。(撮影不可の為、写真がないのが残念。)スタッフのクオリティー追求意欲がビシビシ伝わってきます。

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おみやげコーナーの力の入れようは流石バンダイです。限定の2文字が購買意欲をそそります。
「ジャブローコーヒー飲んでみたい…。」いや、いかんいかんと俺はスター・ウォーズだけだ。後ろ髪ひかれながら、財布にチャックで会場を後にしました。

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本イベントは、5月11日まで開催のようです。GWも楽しめますね。

   





posted by イケマサ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月23日

近い昔、はるか秋葉原の『竹谷隆之の仕事展』で…

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昨年の6月ある日、秋葉原のアーツ千代田3331で開催された「竹谷隆之の仕事展」を観覧しました。
竹谷氏といえば、日本が世界に誇る造形作家。仮面ライダーや、デビルマンのキャラクターを独自に解釈し、圧倒的な造形センスで、新作を発表する度に多くの熱狂的ファンを魅了しています。
近年は、HOTTOYSのアーティストコレクションで、プレデターやケルベロスなどハイエンドフィギュアの造形監修もされているそうです。

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イケマサは、学生時代に雑誌「B-CLUB(現在廃刊)」で、ダンバインを拝見して以来、大ファンになりました。しかし、スター・ウォーズ専門にコレクションしている為、竹谷氏の手がけた作品を購入する事はありませんでした。

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そして月日は流れ、スター・ウォーズ セレブレーションジャパンの衝撃から十数年の時を経て、ついにあの兜飾りが我が家にやってくる日が来るとは…。(吉徳大光 ストーム・トルーパー兜飾り 後日掲載予定)

※HPで、大きめの各写真を掲載しています。

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posted by イケマサ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | [ COLLECTION ] EVENTS