2014年04月25日

エピソード7 展に、行ってきました!

本ブログを閲覧の方は、真っ先にスター・ウォーズ エピソード7を想像されたでしょう。今回は、スター・ウォーズと誕生年が近いガンダムです。

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PARCOで開催中の『機動戦士ガンダムUC展〜Road to episode 7〜 in池袋』。会社帰りに観覧してきました。夜9時迄営業のイベントって新鮮です。

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エレベーターホールには、限定ガンプラがしっかり展示されていました。
1/144スケールだと思うのですが、最近のガンプラって精巧ですね。

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入場切符入口。油彩用の額縁でUCの世界観が表現されています。
写真左側に福井晴敏氏の序文があり、ガンダムを知らない人でも楽しめる作品である事が語られています。

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現代の鏡像、宇宙世紀

 みなさん、東京はお台場に立つ1/1ガンダムをご覧になったことがありますか?
あれはガンダムの物語世界的に言うと、宇宙世紀0079に造られたモビルスーツ。
対して、ここで紹介するユニコーンガンダムの誕生年は宇宙世紀0096。
つまり『機動戦士ガンダムUC』は、最初のガンダムから17年後の物語ということになります。
 現在の世界ではもっと多くの時が流れていて、最初のガンダムが立ち上がってからなんと34年。
その間、ガンダムの名を冠した別世界の作品が多く作られる一方で、宇宙世紀を舞台にしたファースト・ガンダムの続編も継続的に作られてきました。
 34年も前に構想された世界観がいまだに多くの人に支持され、新たな物語を生み出し続けているのですから、これは驚異的なことと言えます。それだけの風雪を経ても現代性を失わない、強固かつ普遍的な構造が宇宙世紀という世界観にあったのでしょう。
 ここに展示された設定資料は、すべて『UC』のために描き起こされたものですが、34年の間に熟成された宇宙世紀世界の集成とういう側面もあります。多くのスタッフの知恵と努力の結晶をご覧ください。
 そして、「たかが作り事にここまで傾注される人の労力とはなんだろう?」と不思議に思われたら、ぜひ『UC』本編を観ていただきたいのです。そこにあるのは34年前のアニメの続編であるとともに、混迷を深める現代の鏡像であることがきっとご理解いただけるでしょうから。
【機動戦士ガンダムUC ストーリー 福井晴敏】




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決して広くはない展覧会スペースに、原画やプラモデル等をギュっと集めた展示内容で、UCの世界観を満喫することができました。特に印象に残っているのが、原画に書かれた指示書です。(撮影不可の為、写真がないのが残念。)スタッフのクオリティー追求意欲がビシビシ伝わってきます。

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おみやげコーナーの力の入れようは流石バンダイです。限定の2文字が購買意欲をそそります。
「ジャブローコーヒー飲んでみたい…。」いや、いかんいかんと俺はスター・ウォーズだけだ。後ろ髪ひかれながら、財布にチャックで会場を後にしました。

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本イベントは、5月11日まで開催のようです。GWも楽しめますね。

   





posted by イケマサ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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